防犯四原則

1 月 29, 2009 - 2:31 pm

空き巣のいやがる防犯四原則があります。
<音>
空き巣は音には敏感です。犬を飼ったり、防犯ベルやサイレンをつけたりするのは効果があります。
庭や家のまわりに玉砂利(防犯砂利)を敷くのも効果があります。

<光>
空き巣が家に侵入しようとしているときに、急にライトが当たったらひるみます。
玄関や庭に防犯センサーライトをとりつけるなどが有効です。

<時間>
空き巣に関するデータに、空き巣の7割は、侵入に5分以上かかる家は諦めるというものがあります。
補助錠(ワンドアツーロックの原則)や、ピッキングされにくいシリンダーに取り替える、ドアにガードプレートをつけるなどの防犯対策をしましょう。

<目>
空き巣は人目に敏感です。
死角になるような植え込みや塀をなくし、防犯ビデオカメラなどの設置も良いでしょう。
近所付き合いも大切にし、見慣れない人には挨拶をするようにしましょう。

空き巣はの証言に、「雨や風の強い日は仕事をしやすかった」とあります。雨風の強い日は、侵入しようとこじ開けている音がかき消されて都合が良いからです。加えて通行人も傘をさして歩いているので、視界も悪く更に好都合のようです。

また新興住宅地も空き巣にはいい働き場所のようです。引越ししたばかりで近所付き合いもすくなく、見知らぬ人間もめずらしくないから、という理由のようです。

上記のようなデータや証言に気をつけて、空き巣の好む状況を作らないようにして、防犯対策をしましょう。

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